童貞とセックスしたい女の子を落とすコツというものもあると教えられました。
小北は、言います。
「下手にカッコつけないことだね」と。
男は、どうしても異性に対して体裁よくと考えがちだけれど、それでは駄目なのだそうです。
いかにも経験のない男らしく、しおらしく純真な態度でいること。
そうすることで、童貞好きのハートをキャッチ出来るのだそうです。
「実は、俺もこの作戦で童貞卒業したんだよ」
彼は笑顔で言い出しました。

 

 利用する場所も、攻略方法を理解出来ました。
初体験に向けて、本格始動です。
筆おろしアプリのハッピーメール、ワクワクメール、PCMAXに登録していくことにしました。
同時利用が好ましいようです。
より出会いのチャンスが高くなるからです。
筆おろしアプリをインストールして童貞好きな女子と出会う準備をしました。
課金も安く、掲示板投稿も1回は無料で可能なため、総て利用していくことにしました。

 

 どのアプリも、キラキラものでした。
女の子たちだらけなのです。
この数を見れば、童貞狩りする女の子との出会いは確実だと思えて笑顔になってしまいました。
プロフ充実もさせていきました。
童貞アピールをしていきます。
掲示板投稿や、女の子のプロフにいいねを付けまくって行きました。

 

 ワクワクメールの中で、メールが到着しました。
年上、36歳の女の子です。
三央菜さん「筆おろし大好き」とメールに書いてきてくれました。
心臓が爆発寸前なくらいの動きを見せる状態でした。
丁寧にメールの返事を書いていきました。

 

 三央菜さんとの順調なやりとりからLINE交換に成功です。
直接声を聴きながら話をすることになりました。
いきなり下ネタを話せる、これだけでも興奮ものでした。

 

 5日間ほどのやりとりを経て、仕事帰りの待ち合わせを決められました。
美魔女な三央菜さんを見た時、自分の股間は熱く硬直していきました。
「直ぐで大丈夫?」
「はい、勿論です」
彼女は笑顔を見せてくれました。
初体験となるラブホテルへ向かっていくことになりました。

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